pms ピル 副作用

PMS治療に使われるピルの副作用

 

ピルは含まれるホルモン量で超低用量ピル・低用量ピルなどがあります。
現在PMSの治療によく使われるのは、低用量ピル・超低用量ピルです。

 

開始直後1〜3ヶ月の副作用

ピルには開始後1〜3ヶ月に頭痛、吐き気、体重が増えるなどの副作用があります。
この吐き気や頭痛などは3シート目(3ヶ月目)が終わるくらいには大抵よくなります。

 

血栓のリスク

ただしピルの副作用は他にもあって、たとえば重症の血栓症などです。
ピルを飲んでいない人に比べ、血栓症や心筋梗塞などのリスクが2〜4倍になると報告されています。

 

血栓症のリスクは服用開始1年目までが一番高いといわれています。

 

※ただし血栓症の副作用の頻度は不明とされています。

 

 

 

現在PMS治療によく用いられているヤーズ・ルナベルの副作用

現在よく使われているのは、ヤーズやルナベルといった超低用量ピル・低用量ピルです。

 

ルナベルULD(超低用量)のよくある副作用

  1. 不正性器出血 81%
  2. 希発月経 35.8%
  3. 頭痛 17%
  4. 悪心 12%

 

ヤーズのよくある副作用

  1. 頭痛が40%
  2. 吐き気が30%
  3. 不正出血が25%

 

ルナベルLDのよくある副作用

  1. 不正性器出血 59%
  2. 吐き気 26%
  3. 頭痛 16%

 

 

 
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