pms ピル 副作用

PMS治療に使われるピルの副作用

PMSが辛くてピルを迷っているけど、ピルを飲むと太ってしまう?
生理前症候群によく使われる低用量ピルの効果と副作用は?

 

 

ピルは太るのか

低用量ピルは中用量ピルなどと違って太らないという情報もあり、低用量でも太るという状態もあります。

 

実際のところはどうなのでしょうか。
実際のところは1〜2kgは増えるようです。
ピルを飲んでいるときは人工的ですが妊娠した状態です。そのため、むくむ水分の量もありますし、食欲も増してしまいます。

 

ただホルモン量が少ないので際限なく増える続けることはないようです。

 

 

PMS治療に使われるピルの副作用

 

ピルは含まれるホルモン量で超低用量・低用量ピルなどが用意されていますが、PMSの治療によく使われるのは、超低用量ピル(または低用量)です。

 

現在PMS治療によく用いられているのはヤーズやルナベルLDといった低用量ピルです。

 

副作用は、不正性器出血(途中で茶色いおりものが出るなど)・生理が来ない・頭痛・吐き気などです。
ヤーズ・ルナベルの⇒詳しい副作用発生率など

 

飲み始めて1〜3ヶ月は頭痛、吐き気などの副作用が出ますが、3シート目(3ヶ月目)が終わるくらいには大抵よくなります。

 

またピルを飲むと、同年のピルを飲んでいない人に比べ血栓症や心筋梗塞などのリスクが2〜4倍になると報告されています。

 

 
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